かみつれの闘病・育児ブログ

待望の第一子妊娠!と思ったら、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)になっちゃった!そんな私の闘病や育児の記録。同じ病気の方の参考になれば幸いです。

寝返りはじめました

息子が先週から急に寝返りをするようになりました。寝返りってもっと遅くなってから始まるのかと思ってましたが、3ヶ月から寝返りし始めて驚いてます。

まだ、仰向けからうつ伏せ、しかも右方向にしか回ることができないので、一度うつ伏せになると自分ではどうにもならず、うなったり泣いたりしていますが。

 

子供が生まれてから毎日写真を撮って「みてね」というアプリで遠方に住んでいる家族にシェアしているのですが、ついこの間生まれたばかりのように感じていた我が子も顔つきや体つきは日に日に変わっていて2ヶ月前の写真と見比べると同じ子とは思えないくらいです。

赤ちゃんとの毎日は大変だけど、きっとこんな風にあっという間に過ぎていって気付いたら赤ちゃんから子供になっているんだろうなと思うと成長が楽しみな反面、ちょっと寂しい気もします。

いつまでも私の可愛い赤ちゃんでいてほしいなぁ、なんて思ってしまう今日この頃です。

想定外の毎日

早いもので息子も3ヵ月を迎えました。

休職→産休&育休ですっかり隠居生活を満喫している私も、そろそろ現実を見なければいけないと思い、8月から本格的に保活を始めました。

私が住んでいる区は都内でも待機児童が多い方らしく、保育園に入れるのは難航しそうです。我が家は私も夫も地方出身なので、東京に頼れる家族もなく公共のサービスを利用しなくては復職はまず無理。何がなんでも保育園に入れたいところです。

 

近所の保育園に片っ端から見学予約の電話をかけて、お盆明けから見学を始めました。

私が住んでいる区は保育園の申し込むには該当の保育園を見学していることが必須条件ということなので、申し込む可能性があるところはすべて見学しようと思いとりあえず5ヶ所の見学予約をしました。

 

ところが、2ヶ所目の保育園の見学が終わったところで事件は起きました。

まさかの夫に北海道転勤の辞令!

10月から北海道で働くことになってしまいました。

突然の辞令に私も夫もびっくり。出産前から想定していた保活もプランが崩れてしまいました。

今は東京での保活はストップして、引越し先の札幌の保育園状況を調べているところです。

札幌も保活はかなり厳しいらしいし、そもそも私の仕事がどうなるかもわからない状態で、先が見えなくなってしまいました。

 

今年は病気になったり、出産したり、落ち着いたと思ったら引っ越しがあったりでとにかく落ち着かない1年のようです。早く落ち着いた生活を送りたいものです…

赤ちゃんの笑顔

赤ちゃんは生まれてきて2ヵ月までは楽しくて笑ったり、相手の反応を見て笑ったりすることはないそうです。

たまににやっとすることはあるけど、それは『新生児微笑』と言って、生理現象による笑顔なのだそうです。

2ヵ月頃になると、感情が伴う笑顔が出てくるようになるそうです。

 

こちらの本を参考にしました。

   

 

我が家の息子がまだ1ヵ月の頃、私が夜の授乳で力尽きて転寝をしていて、夫が息子をあやしてくれている時がありました。

しばらくして息子が空腹でぐずりだしたので私が起きて授乳を始めると、横で見ていた夫がこんなことを話し始めました。

「さっき息子君を抱っこしてたら、俺の顔を見て何回もにこって笑ったんだよ。笑った顔を見てたら急に涙があふれてきて、前が見えなくなるくらい泣いちゃったんだよ。」

夫が息子の笑顔をはじめて見た瞬間でとても感動したようです。

私は内心『でもそれって多分新生児微笑だから、別にお父さんに笑いかけたわけじゃないと思うな~』と思いつつ、でも感極まっている夫に水を差すのも悪いので、うんうんと聞いていました。

 

そして、息子がもうすぐ2ヵ月になる頃、新しく購入したバウンサーに乗せてあやしていたら、突然息子が声を上げて笑ったのです!

はじめて息子の笑い声を聞いたら、驚きと感動で思わず涙が出てきてしまいました。

夫が息子の笑顔を見て泣いていた時は正直「大袈裟だな〜」なんて思っていたのですが、私も同じ立場になったらしっかり泣いていました。

 

子育てがはじまるまでは子供の成長を見ても、私はそんなに感動するタイプではないだろうなと予想していたのですが、すっかり外れてしまいました。

今は息子の小さな成長のひとつひとつに心揺さぶられる毎日です。

コミュニケーションの第一歩

生後1ヶ月の終わり頃から、息子がクーイングをよくするようになってきました。

「あ〜」とか「う〜」とか声を出すだけでなく、こちらの声に返事をするようにクーイングをすることもあってコミュニケーションの第一歩が始まったなと実感しています。

 

赤ちゃんとのコミュニケーションをどうやってとったらいいのかわからず、こちらの本を参考にしていましたが、最初はゆっくりした口調でたくさん話しかけるのが良いとあり実践していました。

 

 

   

 

ただ、やはり返事のない相手に1日中話しかけるのは、こちらの心が折れそうになるし、話すこともだんだんなくなってきてしまいます。

たとえ「あ〜」とか「う〜」の意味のない言葉であっても返事があると嬉しくて会話が弾むので、クーイングが始まったのは私にとっても嬉しいし助かる出来事でした。

 

今はまだちょっと不安げな顔でクーイングをしてくれる息子ですが、きっとあっという間にお話できるようになるんだろうな。

クーイングも今だけ!と思って、「あう〜」とつぶやく可愛い姿をムービーで撮りまくっています。

リープ!リープ!

6月末から7月の頭にかけて、息子が日中ずっと寝ないでぐずっている期間がありました。

後から調べたら、赤ちゃんにはメンタルリープというものが定期的にやってきて、この期間は知能が急激に成長してそのせいで赤ちゃんが不快に感じてぐずりやすくなるそう。

 

来週2回目のリープが来る予定なので、今から不安…

1回目も手をつけられないほどギャン泣きしたわけじゃないけど、日中ずっと抱っこしてなくちゃいけなくて大変だったので、2回目はどうなるんだろう。

 

息子が生後2ヶ月を迎えて、首がだいぶ座ってきて抱っこしやすくなったり、1人で置いといても少しの間だったらご機嫌でいてくれたり、いろんなことが成長して過ごしやすくなった反面、私の疲れが溜まってきているのか身体が怠くて寝ても寝てもずっと眠くて1日1日を乗り切るのがやっとという感じです。最近は夫が21時くらいに帰ってきたらすぐに寝て、なんとか睡眠時間を稼いでます。

 

ワンオペ育児が始まってから産後うつというほどではないけどずっと不安感が付きまとっていて、息子といる毎日がこの先永遠に続くのかと思うと、子育てというとんでもないことに手を出してしまったんだという気持ちが湧いてきて途方に暮れてしまってます。

実際には子供が成長したら私の手元なんてすぐに離れていってしまうんだろうけど、今は永遠に感じられて、この長い道のりをどうやって乗り越えていけばいいのかわからない気持ちになります。

今からこんなんで、1歳、2歳と子供の自我が芽生えてきた時にやっていけるのかしら。

 

この先の長い道のりを思って途方に暮れている2ヶ月目です。

ネントレに挫折しました

出産前に一番恐れていたのは育児で寝不足になってイライラしてしまうことで、その対策としてなるべく早くネントレを始めようと考えていました。

ジーナ式はタイムスケジュールがきっちり決まっているので、はじめての育児で何をどうしていいかわからない私にとっては、その通り進めるだけでいいならわかりやすくて良いのでは?!と思い、こちらの本を参考に出産後3週目からジーナ式を始めてみました。

   

 

やり始めてわかったのは、タイムスケジュールが想像以上に過密で読むのと実行するのとは大違い。全然スケジュール通りに進まないということでした。

時間通りに寝かせるのが大変なのはもちろんのこと、うちの子は一度寝るとなかなか起きず、スケジュール通りの時間に起こすことができずに15分、20分と時間が過ぎてしまうことも多々ありました。

 

毎日ジーナ式の本を見ながら、何分後にこれをやらなきゃ…と思っても、思い通りに行かず焦って時計を気にしながら赤ちゃんのお世話をして、とやっているうちに、私の育児は合っているんだろうか?このまま育てて大丈夫なんだろうか?と不安が大きくなってきて、授乳しながら1人で泣いてしまうことが増えてしまいました。

ジーナ式に取り組むことで育児が楽しいものではなく、不安と焦りを感じてしまうものになっていると気付き、結局5日でやめてしまいました。

 

今は、簡易版ジーナ式と思われる『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』をゆるく意識しながら赤ちゃんのペースで1日を過ごしています。

タイムスケジュールを気にする必要がなくなって、私も育児中の不安感がだいぶ軽減されました。もう授乳しながら泣くこともなくなりました。

  

 

ジーナ式を5日だけでも取り組んでよかったなと思うのが、ジーナ式をやめた後でも「そろそろお昼寝を切り上げる時間だな」といったことが自然とわかるようになり、赤ちゃんも大体予想通りの時間に寝起きするので、右も左も分からない新生児期に赤ちゃんの1日の生活リズムを知る上でもジーナ式をやってみた価値はあったんじゃないかと思います。

 

子育てが始まってつくづく実感したのが、子育てに正解はないということです。

私のやり方は正しいのかな?とか、こんな生活習慣にしたら後から困らないかな?とか、悩むことはたくさんあって、毎日不安を感じています。

でも、ほかの人がやってうまく行っているからと言って、それが私たち親子にも合っているとは限らないんだな、というのもわかったので、今自分たちにとって一番過ごしやすいやり方で育児をしていくしかないんですね。

不安や悩みの種は尽きませんが、自分にとって楽しい育児が一番と自分に言い聞かせてやっていきたいと思います。

また、もしできそうだったら、もう少し月齢が上がってから再度ジーナ式に挑戦してみてもいいかなと思っています。

ワンオペの心強い味方 コニーの抱っこひも

出産して早いものでもう1ヶ月が経ちました。

当初は出産後、実家の母に手伝いに来てもらう予定でしたが、コロナウイルスの影響で東京に来ることができず、急遽夫に育休を2週間取ってもらいました。

2人とも初めての育児でどうなることかと思いましたが、赤ちゃんの気質もあり、何とかここまでやってこれました。

私は今まで、赤ちゃんのお世話をしたり、間近で生活したりしたことがないので比べる対象がいないのですが、どうもうちの赤ちゃんは静かであまり泣かないタイプのようです。

もちろん、お腹が空いた時には泣きますが授乳が終わるとすぐご機嫌になるし、抱っこして欲しくて泣く時も抱き上げるとすぐ収まるので泣いている時間が少ないです。

お腹の中にいる時から、私の病気に負けず元気に育ってくれていたので親孝行な赤ちゃんだと家族で喜んでいましたが、産まれてからも頼りない母のために親孝行してくれているのかなと思います。

 

今は夫の育休も終わってワンオペ状態ですが、そんな中ですごく助けられているのがコニーの抱っこひもです。

授乳も終わってお腹いっぱいのはずなのに元気が有り余っているのか寝る気配がない時、抱っこひもでゆらゆらすると30分程でぐっすり寝てくれるのでつい頼ってしまいます。

抱っこで寝かしつける癖がつくと体重が重くなってからも同じように寝かしつけなきゃいけないから大変だとは聞いているのですが、ホワイトノイズを聞かせるとか、背中をトントンするとか他の方法ではまったく寝ついてくれず、今はもう諦めてコニーの抱っこひもを使ってしまっています。

お陰で膝と肩が筋肉痛ですが、夜中の授乳の後30分で寝かしつけが終わる誘惑には勝てません。

 

私が赤ちゃんの頃、ベッドで全然寝れない子だったそうで、抱っこしていれば寝るけどベッドに置いた瞬間目が覚めて泣き出す、典型的な背中スイッチ人間だったそうで、今でも母親に「あんたは寝ない子で本当に大変だった」と言われるのですが、その頃にコニー抱っこひもがあれば私の母もそんなに苦労しなくて済んだのかな、と抱っこひもでゆらゆらする度に考えてしまいます。